Dreamforce 2017 新発表クイック紹介 ~ myシリーズ ~

いよいよ始まったDramforce 2017ですが、数多くの新機能が発表されています。既にDreamforceのサイトやSalesforce Blogでは早出しで新機能紹介がされていますが、簡単に新機能ご紹介します。 今回のコンセプトは「my」ということで、まずはmyシリーズという名前の機能群を簡単に見ていきます。 myEinstein myEinsteinはAIの民主化を謳うEinsteinをより具体的な形にすべく提供される一連の機能群のことを指します。今回の発表では大きく2つの新機能が発表されています。 Einstein Prediction Builder 今までのLightning上のEinsteinは、あくまでLeadやOpportunity等の標準オブジェクトに対して、Insightなどの特定の結果を得ることは出来ましたが、カスタムオブジェクトや、自分で定義した特定のフィールド ... 続きを読む

ハンズオンだから実践的!ワークショップをお見逃しなく

9/27 (水) Trailblazer Zone @ 東京プリンスホテルでは、1 日で楽しくスキルアップしていただけるよう豊富なプログラムをご用意しています。コミュニティメンバーによるワークショップはチェック済みでしょうか?Salesforce 講師による有償トレーニングも体験いただけますので、ぜひスケジュールを確保のうえご登録ください! 10:0010:40 目指せ Awesome Developer!!Salesforce 講師から学ぶ&体感する『Force.com 開発』(当日会場にて受付) 11:0011:40 目指せ Awesome Admin!!Salesforce 講師から学ぶ&体感する『Salesforce 管理』(当日会場にて受付) 12:0012:40 活用企業に学ぶ Lightning Experienceレポートダッシュボードワークショップ 13:0014:50 ... 続きを読む

Einstein Vistionを使った画像検索Lightningコンポーネント

Einstein Visionは、画像認識のパワーをアプリケーションにもたらすことを可能にします。 このブログ記事では、Einstein Visionを使用してDreamHouseサンプルアプリケーション に画像ベースの検索を追加する方法について説明します。 DreamHouseサンプルアプリケーションでは、物件の購入予定者は当然、物件の画像をみてそれが好みかどうかを判断することはできますが、その物件がどのようにカテゴリされているか(ビクトリア朝、コロニアル、ギリシャリバイバルなど)を知らないかもしれません。 この場合、実際の好みの建築様式に基づいて部兼を検索することが難しい場合があります。画像ベースの検索を使用することで、好きな物件の実際の写真に基づいて家を検索することができます。 DreamHouseサンプルアプリケーションで画像検索を設定および使用する方法について、このビデオをご覧く ... 続きを読む

Lightning アプリケーション開発 - Visualforce ページの移行

2017年8月30日に開催された、"Lightning アプリケーション開発 - Visualforce ページの移行" オンデマンド版を公開しました。セッション資料&動画をこちらからご覧いただけます。セミナー時 QAQ.VFのステップ数が増えてしまうとのことですが、VFのステップ数の増加を減らすためには、以降ステップの5まで行わないと難しいでしょうか?A. 今回のアプローチでは、利用者にあわせたデザイン切り替えを目的としているため、ある程度のコード増加は避けられないかと考えています。(単純に2〜5倍程度。)ご指摘のステップ5まで行うと、コンポーネントとしての再利用が可能になり、適用箇所によっては、行数増加以上に生産性を高めることができます。 なお、Winter ’18 ではステップ数の増加を防ぐ方法として、自動スタイリング(ベータ)がリリースされる予定ですので、実装に応じてご検討ください ... 続きを読む

ブログシリーズ – JavaScript ボタンから Lightning への移行

Classic環境でよく利用されている「Javascriptボタン」ですが、Lightning Experience上ではこのJavascriptボタンは利用できず、また今後もサポートの予定もありません。 ですがサポートをしないのには明確な理由があり、そしてLightning Experienceではより魅力的な代替案のソリューションを提供しています。少し前の記事ですが、このJavaScriptボタンの移行をご理解頂くためのシリーズ物のブログが 米国の開発者ブログに投稿 されていいたので、翻訳致しました。 これから本格的にLightning Experienceへ移行される方は、ぜひお読みください。 皆様には JavaScript ボタンを気に入っていただき、長きにわたって Salesforce Classic でご利用いただいてきたかと思います。実際、JavaScript ボタンの機能が ... 続きを読む