新しいDeveloper Edition組織
by Mitsuhiro Okamoto on 10月 15, 2008 at 03:12 午後
現在(Winter '09リリースの後に)Developer Editionアカウントを新規で作成すると、今までの組織といくつかの違いがあることに気がつくはずです。ログインの直後に新しいシンプルなタブ構成の新しいホームページが現れるようになっています。
(クリックすると拡大します)
新しいDE組織は以下様に設定されています:
- まず画面右側にもある通り、"Force.com"という名前のアプリケーションをデフォルトアプリケーションにしてあります。
- このデフォルトアプリケーションは"Start Here"タブをデフォルトタブに指定してあります。
- 普段使い慣れている従来のセールスやマーケティングと言ったアプリケーションは、右上のドロップダウンを選択すればいつでも変更できます。
このホームページは私たちがダイナミックに内容を変更し、新しい情報を配信できるような作りになっています。そしてその仕組み自体も少し調べればすぐに見つける事ができます。
設定 -> 開発 -> ページとクリックすると、"Start Here"という名称のVisualforceページを見つかります。このページが"Start Here"デフォルトタブの中身です。このページはstartHereControllerという名前のコントローラを持っていて、コントローラ内でDFC内のXMLファイルを取得しています。HTTPリクエストによってXMLデータを取得し、"sidebar"、"main"といった名称のエレメントデータをparseして取得します。
Http http = new Http();ここでは多言語に対応するためにForce.comのユーザー言語設定に合わせたXMLデータを取得する様にしています。
HttpRequest req = new HttpRequest();
req.setEndpoint('http://www.apexdevnet.com/ootbe/starthere/catalog_'+lang+'.xml');
req.setMethod('GET');
HttpResponse res = http.send(req);
this.theXMLDom = new xmldom(res.getBody());
古い(従来の)DE組織について
上記の様な仕組みありませんが、古いDE組織でもWinter '09の全ての機能が有効になっています。新しい組織を取得し直す必要はありません。
詳細はdeveloper edition wikiページを参照して下さい。
新しいDEには利用可能なライセンスの追加があります。いくつかの新しいライセンスをすぐに利用出来る様になっています。:-)
詳細はdeveloper edition wikiページを参照して下さい。
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