投稿者:Mitsuhiro Okamoto | 投稿日:2013年7月09日(火) 04:06

Screen_shot_20130709_at_40502_pm Salesforceに限らず、企業システムを構築する際に多く発生する課題として、他のシステムとの連携をどのようにして実現するかが挙げられます。

SalesforceはSOAPやREST、Webサービスコールアウト、Batch Apex、スケジューリング等のデータを連携し処理するための様々な仕組みを持っていますが、これらをどのように利用して多システムとの連携を図っていけば良いでしょうか?

本日インテグレーションをいくつかのパターン化し、パターン毎のベストプラクティスをまとめた文書「インテグレーションのパターンと実践」を公開致しました。

本書ではインテグレーション設計を以下のパターンにまとめ、その概念から検討事項、必要なテクノロジ、エラー処理や注意点に至るまで詳細に解説しています。

  • リモートコールアウト - 同期リクエスト
  • リモートコールアウト - 非同期リクエスト
  • ETLプロセスを伴うデータ同期
  • リモートコールイン
  • データ変更に伴うUI更新(Steaming API)

普段からSalesforce Platformで開発をされている方であれば、パターンとして認識していなくても実際に実装しているケースも多いかと思いますが、是非本書をどのインテグレーションパターンが現在のプロジェクトに最適かを判断する材料としてお使い下さい。

ダウンロードはドキュメントページより行って下さい : 
http://wiki.developerforce.com/page/JP:Documentation