ブログシリーズ – JavaScript ボタンから Lightning への移行

Classic環境でよく利用されている「Javascriptボタン」ですが、Lightning Experience上ではこのJavascriptボタンは利用できず、また今後もサポートの予定もありません。 ですがサポートをしないのには明確な理由があり、そしてLightning Experienceではより魅力的な代替案のソリューションを提供しています。少し前の記事ですが、このJavaScriptボタンの移行をご理解頂くためのシリーズ物のブログが 米国の開発者ブログに投稿 されていいたので、翻訳致しました。 これから本格的にLightning Experienceへ移行される方は、ぜひお読みください。 皆様には JavaScript ボタンを気に入っていただき、長きにわたって Salesforce Classic でご利用いただいてきたかと思います。実際、JavaScript ボタンの機能が ... 続きを読む

アプリケーション開発をモダンに変える Salesforce DX

2017年7月20日に開催された、"アプリケーション開発をモダンに変える Salesforce DX" オンデマンド版を公開しました。セッション資料&動画をこちらからご覧いただけます。セミナー時 QA Q: バージョン管理ですが、ソースコードだけでなくメタ情報(オブジェクトなど)も管理できるのでしょうか? A: はい。オブジェクトやフィールド、アプリやタブ、プロセス定義などの情報もメタデータとしてXMLで管理されるので、バージョン管理が可能です。 Q: シェルスクリプトなので自動化する場合、Salesforceへのログインなどの認証はどうするのでしょうか A: SFDXコマンドは初回の認証を行うと、Salesforceへのアクセストークンやリフレッシュトークンを保持します。そのため認証を何かしら(Webによるログイン、JWTなど)済ませておけば、それ以降は認証情報を入力しておく必要はありま ... 続きを読む

TrailheaDX 参加まとめレポート (遠藤さん分)

本ブログ記事は、"Trailhead Superbadgeを獲得してTrailheaDXに参加しよう" キャンペーンにて当選された株式会社ユー・エス・エル 遠藤 加奈子さんによる記事です。 -----2017年6月28〜29日の2日間にかけてサンフランシスコのMoscone Center Westで行われた、Salesforce開発者向けカンファレンス "TrailheaDX"に参加しました。 今回は2日間のイベントを通して特に印象に残ったことを3つあげたいと思います。 1. 意気込み 参加者のやってやる!と言う意気込みを強く感じました。セッションの座席が時間前に埋まってしまっても床に座って聞く、床のスペースもなくなってしまったらセッションのエリアの外の通路に立ったまま聞くという熱意に感化され、私ももっと頑張らなければと感じました。 また、Mini Hack やハンズオンも常に席が埋まって ... 続きを読む

TrailheaDX 参加まとめレポート (小泉さん分)

本ブログ記事は、"Trailhead Superbadgeを獲得してTrailheaDXに参加しよう" キャンペーンにて当選された株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント 小泉 剛さんによる記事です。 -----サンフランシスコで開催された、TrailheaDX2017の雰囲気を写真を中心に紹介します。6/28-28の2日間に渡り130以上のセッションが用意されており、充実した2日間でした。 受付この壁全体のイラストが継ぎ目なく1枚のシートでできあがっているそうでした。細部にこだわりを感じます。イベントの受付は前日から行われていて、当日の朝、混雑しないよう工夫がされています。 会場の様子入り口では、Salesforceのキャラクター アストロ、コーディー、アインシュタイン、クラウディがお出迎えです。 会場内に、なんと滝が! セッションは、主にオープンシアターで実施されていました。 ワー ... 続きを読む

TrailheaDX 2017 レポート Vol. 2 (遠藤さん)

本ブログ記事は、"Trailhead Superbadgeを獲得してTrailheaDXに参加しよう" キャンペーンにて当選された株式会社ユー・エス・エル 遠藤 加奈子さんによる記事です。-----初回のエントリーでは基調講演や会場全体の雰囲気をレポートしましたが、今回は参加したセッションの中で、印象に残ったものをご紹介したいと思います。 Einstein APIs with Golang and Scala TrailheaDX会場内にはオープンシアターが大小7つ近くありましたが、そのうちの一つでやっていたEinstein関連のセッションが興味深かったのでご紹介します。 GO言語やScala言語といったあまり普段Salesforce中心の開発では利用しない言語の話題があるのも開発者向けのイベントらしいなと思いました。 データセットとモデル、トレーニングの関係や、 Modelは一度作ると変 ... 続きを読む

Lightning コンポーネント開発〜実装例から学ぶ開発のコツ

2017年7月12日に開催された、"Lightning コンポーネント開発〜実装例から学ぶ開発のコツ" オンデマンド版を公開しました。セッション資料&動画をこちらからご覧いただけます。セミナー時 QAQ. [実装例1: 法人インフォで取引先更新] Salesforce1でも使えますか?A. 取引先レコードレイアウトに配置した Lightning コンポーネントは、現時点では S1 レイアウトには表示されないため、そのまま使うことはできません。S1 で利用したい場合は、取引先レコードからアクションでこの Lightning コンポーネントを起動できるようにすることが考えられます。かつ、正常に動作するように、コードの変更が必要です。Q. [実装例1: 法人インフォで取引先更新] 移転により管轄法務局が変わった場合、法人番号が変更され、法人番号がレコードに登録されていても法人インフォに存在しなく ... 続きを読む

TrailheaDX 2017 イベントレポート〜Heroku 関連セッションまとめ (小泉さん)

本ブログ記事は、"Trailhead Superbadgeを獲得してTrailheaDXに参加しよう" キャンペーンにて当選された株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント 小泉 剛さんによる記事です。 -----本エントリーでは、2017年6月29日にTrailheaDXで行われた以下のHerokuセッションをレポートします。 Exploring Machine Learning on Heroku Manipulating Millions of Salesforce Records Using Heroku Connect and Postgres Building Heroku and Force.com Architectures to Extend Your Salesforce Deployment Exploring Machine Learning on HerokuA ... 続きを読む

TrailheaDX 2017 Day1 レポート (遠藤さん)

本ブログ記事は、"Trailhead Superbadgeを獲得してTrailheaDXに参加しよう" キャンペーンにて当選された株式会社ユー・エス・エル 遠藤 加奈子さんによる記事です。 -----サンフランシスコで行われたSalesforce開発者向けカンファレンス "TrailheaDX"。 今回はその1日目に印象に残ったことをお伝えします。基調講演 Preshowや音楽で会場を温めてから本番に入ります。 司会・スピーカーのやり取りはもちろん、司会が呼びかけると会場からも拍手やたくさんの歓声があがり、盛り上がりがすごかったです。スピーカーが自身の仕事や製品に誇りと自信をもって話しているのがとても印象的でした。 技術的なトピックで気になったのはやはり、Salesforce DX です。サンドボックスで作成したものを本番にリリースする時に、リリース漏れや標準セットの変更が送れないなどが発 ... 続きを読む