新しい開発者向けワークブックが公開されました!Developer Labでお待ちしてます!!
by Madoka Fukahori on 12月 13, 2011 at 08:34 午後
いよいよCloudforce 2011が明日から開催されます!
まだまだお申込みを受け付けておりますので、是非お立ち寄りください。
新しい開発者向けワークブック日本語版が5種公開されましたのでお知らせします。
・Force.com Workbook
・Mobile SDK Workbook
・Visualforce Workbook
・Database.com Workbook
・Heroku for Java Workbook
下記からPDF版やサンプルコードがダウンロードできます。
開発者向けワークブック
明日からのCloudforce 2011の会場のDeveloper Labでは実際にコーディングを行うためのワークステーション(iMac)をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
もし分からない部分があった場合には、セールスフォース・ドットコムのスタッフがお答え致します。
ワークブック5種、チートシート(早見表)9種も当日会場で入手可能です。
それでは明日、明後日会場でお待ちしています!
コードコンサルテーション in Cloudforce 2011 Japan お申し込み開始!!
by Mitsuhiro Okamoto on 12月 7, 2011 at 03:51 午後
米国Dreamforceでも人気のサービス「コードコンサルテーション」がCloudforce Japan 2011に登場です。
コードコンサルテーションは、普段セールスフォース・ドットコムにてテクニカルサポートやコンサルティング、エデュケーション等に従事しているエキスパート達が、参加の方の質問や疑問にお答えするサービスです。
エキスパートと1対1で最大30分間が使えますので、通常のブースでは聞けないより込み入った内容や、自社が抱える固有の問題について資料を用いてご相談頂くことも可能です。
例えば、以下の様なご相談をお持ちの方は是非ご活用下さい。
- 自社で開発しているアプリケーションが、正しい設計なのかどうか確認したい
- 基幹システムと連携しているが、正しい連携方法なのか確認したい
- Visualforce + Apexで開発しているが、正しいコーディング手法について聞きたい
- 数式やワークフローを駆使して、コーディングレスで高度なアプリを実現したいが、どの様に行えばよいか知りたい
- Force.comアプリケーションを複数チームで作っているが、バージョン管理と統合テストのアプローチ方法を聞きたい
- 現在開発チームをマネージメントしているが、どの様にプロジェクトを進めたら良いか確認したい
等々、ApexやVisualforce、API等コーディングに関する質問から、AppForceの宣言的開発環境を活用するための相談でも構いません。
普段実際の開発やサポートの現場でコンサルティングの担当者に直接相談できるまたとない機会です。
ご登録は先着順となり、時間や席数に限りがありますので、下記ページよりお早めにお申し込みください!!
#CFJ11 お勧めセッション C-1 〜 新潮流エンタープライズゲーミフィケーション 〜
by Mitsuhiro Okamoto on 12月 6, 2011 at 11:13 午後
CloudForce Japan 2011のご登録はもうお済みでしょうか?満席のセッションも出始めていますので、まだの方はお早めにご登録下さい。
本日は一風変わっていますが、非常に興味深いセッションをご紹介します。
こちらのセッションでは、ソーシャルブームの次を担うとまで言われていて、現在大注目のゲーミフィケーションについて、株式会社ゆめみの深田浩嗣氏と、株式会社ループス・コミュニケーションズの岡村 健右氏にご登壇頂きます。
ゲーミフィケーションとは、簡単に言うと、ソーシャルゲームやForsquareの様な位置情報サービス等にある、バッチを集めたり、レベルを上げたりするゲームの要素を、現実世界の様々な部分に活用しようという試みです。
例えば、商談を多く勝ち取った営業はバッチが貰える、エンジニアはバグを4個発見するたびにレベルが1上がるetc...といった具合です。
さらに集めたバッチやレベルでボーナスがアップしたり、賞品が貰えたら仕事にやる気がでますよね。
そういった仕組みの事をゲーミフィケーションと呼んでいます。
ご登壇頂ける深田氏は1本300円の仮想釣りざおにお金を払ってしまう理由とは?を紐解いた大人気書籍「ソーシャルゲームはなぜハマるのか」も出版されている、ゲーミフィケーションの第一人者です。
また岡村氏も人気ブログ、「ソーシャルアプリ・インパクト」を執筆している、ソーシャルメディア、ソーシャルアプリの専門家です。
そして米国セールスフォース・ドットコムのチーフサイエンティストのJP Rangaswamiからもお話をさせて頂きます。
是非ご期待下さい。
will.i.amによるチャリティーイベント - Club Recovery
by Mitsuhiro Okamoto on 12月 5, 2011 at 11:50 午後
BlackEyedPeasのwill.i.amがDJを務めるクラブイベント、Club Recoveryはもうお申し込みされましたでしょうか?
こちら東北地方の支援を目的としたチャリティイベントとなっており、ご入場時に集めさせて頂く寄付金は全額公益社団法人シャンティ国際ボランティア会を通じて、復興のために役立てられます。
(一応・・・ですが)Cloudforceのセッションに参加されない方でもご登録できますので、ご興味がある方はご家族お友達をお誘い合わせの上ご応募下さい。
たまにはコードの事も忘れて、音楽とお酒で盛り上がるのも良いですね!!
http://www.salesforce.com/jp/cloudforce/club-recovery.jsp
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このエントリーはForce.com Advent Calendar 2011に参加しています
http://atnd.org/events/22909
Force.com Advent Calendarに参加しましょう!!
by Mitsuhiro Okamoto on 12月 2, 2011 at 06:38 午後
Force.com Advent Calendarが有志によって開始される事になりました。 Advent Calendarとは元々は12/1日から12月25日まで毎日めくってクリスマスを祝うカードですが、これをBlogに見立てて、1日1人づつ順番にForce.comに関する投稿をします。
IT業界では2010年ごろからRubyやPerl等のLL言語コミュニティを中心に行われてきたそうです。
内容はForce.comのTipsや、Force.comへの愛、新機能の要望でもなんでも構いませんので、みなさん是非参加しましょう!!
12月2日15:00より、Winter '12新機能 Webinar開催します
by Mitsuhiro Okamoto on 11月 24, 2011 at 12:45 午後
IdeaExchangeでは既にSpring '12のロゴが決定していますが、皆様Winter '12でリリースされた新機能はもうお使いでしょうか?
Winter '12の新機能説明会では、開発者の方に限らずSalesforceの新機能全般をご紹介いたしました。
http://www.ustream.tv/recorded/17724274
この度ひと通りの新機能も全て有効化しましたので、Winter '12でリリースの中から、開発者向けのものにフォーカスして改めてご紹介するWebinarを開催致します。
Cloudforce 20111 Japanを前に、ソーシャルエンタープライズを構成する新しい機能について確認しておく良い機会となりますので、是非ご参加下さい。
開発者向けWinter '12新機能リリースWebinar
http://www.developerforce.com/events/jp_winter_12_webinar/registration.php
Matz(まつもとゆきひろ氏) Cloudforce 2011 Japanで登壇します
by Mitsuhiro Okamoto on 11月 16, 2011 at 01:34 午後

Rubyの生みの親でもあるMatz(まつもとゆきひろ氏)のCloudforce 2011 Japanでの講演が決定しました!!
C-3セッション 「RubyとHerokuに見るソフトウェア開発のこれから」
このセッションに参加すれば、なぜクラウドではRubyがよく使われているのか、なぜCEOのMarc BenioffがRubyとHerokuに注目し、MatzをHerokuに向かい入れたのかが分かると思います。まだお申し込みがお済みでない方は、お席に限りがありますのでお早めにどうぞ。お申し込みはこちらです。
先日のポストにもあるDo.comは、Heroku上でRuby on Railsを使って構築しているという話にもある通り、今日のクラウドアプリケーション開発において、Rubyはますますその存在感を高めています。
Matzのセッションをお見逃しなく!!
資本提携 〜 株式会社シャノン & デジタルコースト株式会社 〜
by Mitsuhiro Okamoto on 11月 15, 2011 at 02:57 午後
本日2つの米セールスフォース・ドットコムとの資本提携のニュースが発表されました。
株式会社シャノン、セールスフォース・ドットコムと資本提携を締結~クラウドプラットフォームHEROKU(ヘロク)上で「バーチャルイベントプラットフォーム」を開発~
http://www.shanon.co.jp/corporation/news/2011/11/heroku.html
デジタルコースト、セールスフォース・ドットコムと資本提携を締結 ~「Force.com」専業ベンダーとして、国内初の資本提携~
http://www.digitalcoast.co.jp/spirit/2011/1115_000044
両社は資本提携以前より、セールスフォース・ドットコムのAppExchangeパートナーとしてマーケットプレイスにアプリケーションを掲載していました。ここでは簡単に両社とそのアプリケーションをご紹介をさせて頂きます。
株式会社シャノン
今回の資本提携でシャノン社はHeroku上でのバーチャルイベントプラットフォームの構築を発表していますが、以前よりリアルイベントも含めたイベント・セミナー管理サービス「SHANON MARKETING PLATFORM」を提供しています。
MARKETING PLATFORMで集客した見込み客は、AppExchangeアプリケーションによってそのままSalesforce CRM上のリードとしてシームレスに取りこめます。今後は前出のバーチャルイベントプラットフォームと合わせて、より強力なマーケティングエコシステムを構築していく事になります。
SHANON MARKETING PLATFORM
http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N300000016bX7EAI
デジタルコースト株式会社
デジタルコースト社は、2010年にセールスフォース・ドットコムのAppExchangeパートナーとして、勤怠管理アプリケーション「アッと@勤務 Free」をリリースしました(現在はVerUpし、Free2となっています)。その後原価管理、勤怠管理、経費精算など、ERPのフロントエンド業務が全てForce.com上で可能な「チームスピリット4e」を2011年3月にリリースしています。
アプリケーションはForce.comネイティブに作成されているため、顧客はこのアプリケーションを利用するのに追加のリソース等は全く必要ありません。トライアルを使ったマーケティングや顧客への新バージョンの配信・通知にはISVForceを利用しており、デジタルコースト社自身もオンプレミスなサーバを全く用いずにこのビジネスをハンドリングしています。今後はさらにチームスピリットの機能を拡充して、Force.comアプリケーション群の中で重要な一角を担うようになります。
チームスピリット4e
http://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N30000003J6KhEAK
Do.com招待制ベータでリリース
by Mitsuhiro Okamoto on 11月 9, 2011 at 11:50 午後
Salesforce.comが昨年買収したManymoonの買収後の成果として、Do.comが招待制のベータリリースを行いました。
Do.comはmanymoonの単なる焼き直しでなく、Heroku+ Ruby on Railsを使って完全に書きなおされた、HTML5ベースのソーシャル対応プロダクティビティ(タスク、プロジェクト、ノート)管理サービスです。
Do.comは小規模なチームがすぐに使い始められるSalesforce CRMをはじめとしてFacebookやGoogle Apps、Dropbox等のサービスとのインテグレーションをはじめ、Gmailガジェットや、iOS用のクライアントアプリなど、フットプリントの軽い新サービスらしいモダンな機能を取り揃えてます。
Invitationコードをお持ちでない方はまだ利用できませんが、Do.comは近い将来に正式リリースされどなたでもお使い頂けるようになりますので、是非ご期待下さい。
Do and it's done.
https://do.com/
#CFJ11 開発者向けお勧めセッション C-5 〜 Adaptive Development Methodology (ADM) 〜
by Mitsuhiro Okamoto on 11月 7, 2011 at 11:50 午後
CloudForce Japan 2011の参加申し込みが始まっていますが、皆様既にご登録されていますでしょうか?まだの方は既に残席僅かのセッションも出てきておりますので早めにご登録下さい。
開発者向けのトラックはCトラックとなっていますが、こちらではCトラックのセッションを随時ご紹介させて頂きます。
まずはC-5「Adaptive Development Methodology (ADM) ~ Salesforce.com R&Dの大規模アジャイル開発 ~」です。
Salesforce.comでは新機能のリリースをほぼ一定期間(4ヶ月)毎に行っていますが、この様なリリースサイクルを可能にしている秘密が、ADM(Adaptive Development Methodology)と呼ばれるScrumをベースとした独自のアジャイル開発手法です。
今回のCloudforce Japanでは米国R&Dで働くエンジニア(日本人です!!)が来日し、現在実際にR&Dで行われている最新の手法をご紹介致します。ADMはScrumベースである事以外にも、CI(Continuous Integration:継続的インテグレーション)、AutoBuild、Lock the Code Lineなど、様々な特徴を持っています。
エンタープライズにおけるAgile開発の事例や、Salesforce.com R&Dが実際に行なっている手法についてご興味ある方は是非ご参加下さい。特にソフトウェアアーキテクト、プロジェクトマネージャの方々にお勧めです。
今週のForce.com & Herokuファンの方々のTweet
by Mitsuhiro Okamoto on 11月 2, 2011 at 10:34 午後

米国Force.com Blogで連載されている「Tweets of the Week」ですが、ソーシャルメデイア内で、日本語で言及されているTweetも定期的に紹介していこうかと思います。
Twitterをオープンにしている方のみを対象にしていますが、掲載に問題がある場合は@DeveloperForceJまでお知らせください。すぐに対応させて頂きます。
Tatsuo Kudoさん @tkudos - 10月28日のtweet
Seamless Single SignOn with SAML | Dreamforce '11http://developer.force.com/dreamforce/11/session/Seamless-Single-SignOn-with-SAML 16:00 あたり、なんかおもしろいことやってるっぽい。「はい、セッションクッキーどうぞ(会場どっかんどっかん)」とか
PatとChuckが講演しているSAMLのセッションで、実際に自分たちをIdPやSPに見立てて演技しているみたいですね。音声だけなのが悔しい所です。
さんさんさんこ さん @terasan0426 - 10月28日のtweet
自戒も含めて。 研修で同じクラスになった人で、やたらとDBとしてのセールスフォースが変だとか、テクニカルな部分を気にしている人がいる。問題は、そこよりもCRMとしてどうすぐれているとか、業務で想定してる使い方をするのに、ネックになるのはどこかとかそういうとこじゃないだろーか。
素晴らしい考察です!!既知の古いテクノロジとの"違い"ではなく、生産性や要件・業務にどうフィットするかが重要だと私たちも考えています。
きしだ さん @kis - 10月29日のtweet
「Heroku(ヘロク)社の買収について」お!公式にヘロクっぽい 「セールスフォース・ドットコム、Heroku社買収の最終合意に署名」http://www.salesforce.com/jp/company/news-press/press-releases/2010/12/101210-1.jsp
はい。セールスフォース・ドットコム社で使っている公式な日本語名は「ヘロク」です。買収前より古くからHerokuをお使い頂いている方々に色々思いはあるでしょうが、あえて日本語表記する際は「ヘロク」で統一して頂けると幸いです。
他にも多くのTweetがありましたが、今後も定期的にピックアップしてご紹介して行けたらと思います。
Cloudforce 2011 Japan 開催 - 申し込み開始しました
by Mitsuhiro Okamoto on 11月 1, 2011 at 07:11 午後
今年もこの季節がやってまいりました!
2011年12月14-15日、ザ・プリンスパークタワー東京にて、「Cloudforce 2011 Japan」が開催されます。基調講演には米国セールスフォース・ドットコム 会長兼CEOであるマーク・ベニオフが登壇する予定です。
ブレイクアウトセッションでは、Force.comやDatabase.comの開発者向けセッションや、Herokuのエンタープライズ利用に関するセッション、Salesforce.com R&Dが実践するアジャイルメソトロジであるADMについてなど、開発者の方にも有用な内容となっております。
またDeveloper Labと呼ばれるスペースでは、開発者がワークブックを使って実際にコードを確認しながら学べるワークスペース、最新テクノロジをご紹介するデモステーションなどをご用意致します。
Force.com開発者の方、Herokuを実業務で利用したいと考えている方、アジャイル開発の導入を検討するアーキテクトの方などはぜひご参加下さい!!
Cloudforce 2011 Japan
http://cloudforcejapan.com/
日本人 Force.com MVP 第1号 〜 讃岐 行さん 〜
by Mitsuhiro Okamoto on 10月 24, 2011 at 11:25 午前
DeveloperForceコミュニティには、Force.comプラットフォームと開発者コミュニティの発展に大きな貢献をした方を表彰する「Force.com MVP Program」というものがあります。
こちらに今年8月、日本人初の受賞者としてSanuki Ikou(讃岐 行)さんが選ばれました。おめでとうございます!!
Sanuki Ikou : Force.com MVP
http://developer.force.com/mvp_profile_sanuki
讃岐さんを9月にサンフランシスコで開催されたDreamforce 2011にご招待する予定だったのですが調整が付かなかったため、記念の盾や帽子、Blackberry Playbookなどなどを賞品として先日送らせて頂きました。

ご本人からのTweetはこちら
https://twitter.com/#!/i_sanuki/status/127288589125029888
Force.com MVPの選出は今後も継続して行われます。MVPの選出には以下の様な活動を積極的に行っている方が対象となります。
- Force.comテクノロジーをBlogの様なメディアを使って啓蒙
- Force.com Discussion Boardsでの多大な貢献
- Hackathon(ハッカソン)への参加など、テクノロジーへのチャレンジ
- Code ShareやCookBook等、オープンソースプロジェクトへの貢献
- DreamforceやCloudstockでのテクニカルセッションへの登壇など
次はどなたがMVPになるでしょうか!是非チャレンジしてみてください。
書籍「Force.comのすべて ~設計・開発 実践マニュアル~」発売
by Mitsuhiro Okamoto on 10月 20, 2011 at 03:30 午後
日経BP社より、 テラスカイの今岡純二さん著「Force.comのすべて ~設計・開発 実践マニュアル~」が発売されました。またセールスフォース・ドットコムでも監修をさせて頂いてます。
本書ではForce.com上でアプリケーションを開発するに当たって必要な技術的トピックに加えて、要件定義の手法や非機能要件に対する考え方にまで言及しており、実際に業務でForce.comを使った開発をしている方々は非常に参考になると思います。
また、第10章「Force.comを使いこなす」の章は、ある程度Force.comに慣れた開発者にも意外と知られていないお役立ちTipsが多く収録されているのでお勧めです。
Winter '12ではSiteforceやForce.com Flow、Schema Builderがリリースされるなど、Force.comは常に進化し続けるため全てを網羅するのは難しいですが、プラットフォームの根底部分を開発者としてしっかり理解する上で良い書籍ですので、是非お手に取って(可能であれば購入して:-) )ご覧下さい。
Force.comのすべて ~設計・開発 実践マニュアル~
セキュアコーディングガイドライン日本語版公開
by Mitsuhiro Okamoto on 9月 13, 2011 at 02:29 午後
DeveloperForceグローバルに公開されているコンテンツ「Secure Coding Guideline」の日本語版を公開しました。
セキュアコーディングガイドラインはForce.comでエンタープライズ用途に耐えうるセキュアなアプリケーションを作成する上で必須の知識がまとめられています。
XSS(クロスサイトスクリプティング)やCSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)等のスクリプトによる脆弱性から、SOQL/SOSLインジェクション、Cookies盗用、リダイレクト、SSOセキュリティ等の多岐に渡るトピックを、Apex/Visualforceでのケース以外にもJava、.Net、PHP、Rubyなどから扱う場合にも包括的に解説しています。
AppExchange/OEMアプリケーションのセキュリティレビューにおいても、本ガイドラインへの順守がレビューの対象となっています。
カスタムアプリケーションを開発するSIer、連携アプリケーションを開発するパートナー、企業のセキュリティ担当者など、Force.comに関わる全ての方にお薦め致します。ぜひご一読下さい。
セキュアコーディングガイドライン
http://wiki.developerforce.com/index.php/JP:Secure_Coding_Guideline
License Management Application (LMA) Guide日本語版公開
by Mitsuhiro Okamoto on 6月 21, 2011 at 09:30 午前
管理パッケージのライセンスやトライアル期間を管理できる便利なアプリケーション「License Management Application (LMA) 」のガイド日本語版を公開致しました。
こちら翻訳開始時期の関係上Winter' 11ベースとなっておりますが、基本的な機能を理解するには現在でも十分にご活用頂けるかと存じます。
管理パッケージを運用しているAppExchnage / ISVパートナーの方、LMA周りの設定や運用でお困りの方はぜひご一読下さい。
PDFへのリンク - License Management Application (LMA) Guide日本語版
http://developerforcejp.s3.amazonaws.com/documents/lma/jp_lma.pdf
ドキュメント -> License Management Application (LMA) Guide
http://wiki.developerforce.com/index.php/JP:Documentation
Data Loader Developer's Guide日本語版(Spring'11ベース)
by Mitsuhiro Okamoto on 6月 6, 2011 at 11:08 午前
Summer'11がリリースされる直前/直後ではありますが、Data LoaderのDeveloper's Guideの日本語訳を行いましたので、公開致します。
各設定方法や新しく導入されたBulk APIオプション、CLI(Command Line Interface)からの起動、Java(Spring Framework)との連携など、データローダを使いこなす上で必要な解説が内包されております。
ぜひご活用くださいませ。
Developer Force - ドキュメント
http://wiki.developerforce.com/index.php/JP:Documentation
Data Loader Developer's Guide(直リンク)
http://developerforcejp.s3.amazonaws.com/developer/docs/jp_salesforce_data_loader.pdf
「AppExchange公開ガイド」日本語版
by Mitsuhiro Okamoto on 5月 20, 2011 at 01:19 午後
AppExchangeサイトにアプリケーションやサービスををリスト(掲載)するためのガイドである「AppExchnage公開ガイド」の日本語翻訳版があがりました。
AppExchange公開ページ自体は既に日本語化もされており、基本的にはヘルプが無くても簡単に操作できるようになっておりますが、より詳しい説明やAppExchangeに関するFAQを参照したい場合などにお役に立ちます。
ぜひ以下のページより「AppExchange公開ガイド」を御覧下さいませ。
http://wiki.developerforce.com/index.php/JP:App_Distribution
Force.com早見表(チートシート)公開しました。
by Mitsuhiro Okamoto on 8月 20, 2010 at 09:30 午前
米国では既に公開されていて非常に人気の高かったForce.com早見表(チートシート)を日本語化 & DeveloperForceサイト上に公開致しました。
基本的に開発者ガイドはWeb上に公開されていますが、パッと一目で俯瞰できる表があるとちょっとした調べ物の際に便利だと思いますので、是非お手元に置いてみて下さい!!
早見表(チートシート)
http://wiki.developerforce.com/index.php/JP:Cheat_Sheets
Force.com Workbook & Chatter Workbook最新日本語版
by Mitsuhiro Okamoto on 8月 11, 2010 at 03:20 午後
先日のCloudforce Developer Conference Tokyoでもハードコピーを配布致しましたが、Force.com WorkbookとChatter Workbookの最新日本語版PDFをアップロードしました。
Force.comで開発を始めるにあたって、とりあえず何をしたら良いのかと悩んでらっしゃる方は、まずForce.com Workbookを一通り試してみて下さい。Workbookにはクリックベースでの設定方法からIDEの利用、Apex & VisualforceやSitesの利用など、Force.comのテクノロジを一通り学ぶことが出来る非常に有用なドキュメントです。
是非この機会にご一読下さい!!
vmforce is coming!!
by Mitsuhiro Okamoto on 4月 13, 2010 at 09:42 午前
米国時間の4月27日 AM10:30 PDT (日本時間で 4月28日 AM 2:30 !!)より、Salesforce.comのCEOであるMarc BenioffとVmwareのCEOであるPaul Maritzにより非常にエキサイティングな製品の発表が行われます。
この発表の様子は、下記のサイトからライブで見ることが出来ます。
現在はサインアップフォームのみですが、登録をしておくとイベントリマインダーや追加の情報を随時お送り致します。(英語)
次世代のクラウドコンピューティングが生まれる瞬間をお見逃しなく!!
書籍「Force.comクラウドアプリケーション開発」発売
by Salesforce.com Japan on 4月 1, 2010 at 03:46 午後
株式会社ウフルの皆様が執筆した書籍「セールスフォースを使いこなそう!Force.comクラウドアプリケーション開発」が本日より発売されました。
こちらタイトルの通りForce.com上の開発に特化していて、ポイント&クリックによる基本的なForce.comアプリケーション作成方法から、Apex & Visualforceを使った高度なカスタマイズやForce.com Sitesまでを網羅した非常に幅広い内容となっています。
Force.comの開発をこれから始めてみようと思っている開発者にとって、非常に分かりやすい内容となっているので、ご興味のある方は是非ご覧になって下さい。
![]() |
セールスフォースを使いこなそう! Force.comクラウドアプリケーション開発 インプレスジャパン 2010-04-01 Amazonで詳しく見る |
Developer Editionに新しいライセンスが追加されました
by Mitsuhiro Okamoto on 3月 3, 2010 at 06:00 午後
日本のお客様向けには3月7日のリリースが予定されていますが、Developer Editionで割り振られるna7のインスタンスでは既にSpring '10へのアップグレードが行わています。
これに伴ない今までのライセンスに加えて、以下のライセンスもDeveloper Editionに付与されるようになりました。
・10 Authenticated Websiteライセンス
・2 Salesforce CRM Contentユーザライセンス
・2 Knowledgeユーザライセンス
その他提供されるライセンスの一覧など、Developer Editionの詳しい情報に関しては以下をご覧下さい。
http://wiki.developerforce.com/index.php/JP:Developer_Edition
但し、既存のDeveloper Editionにはライセンスが付与されませんので、このライセンスが使えるのは新規でSign upした組織のみになります。
これを機会に是非お試し下さい!!
日本語で利用可能なForce.com Developer Boardsがオープンしました
by Mitsuhiro Okamoto on 1月 22, 2010 at 07:00 午前
長らくお待たせ致しました!!
かねてよりご要望の多かった、Developer Boardsに、日本語でご利用可能なボードが追加されました。是非ご利用下さい。
http://community.salesforce.com/sforce/?category.id=developers_jp
また言語設定にも日本語が追加されましたので、以下の手順でご利用頂く事が可能です。
1、日本語Developer Boardsにアクセスし、SIgn inをクリックします。
2、お使いのDeveloper EditionのIDとパスワードでログインします。
3、初めてアクセスした場合には、Community Nickname(コミュニティでの呼び名) , Primary salesforce.com Role(Force.com上での役割)を入力し、「Save Changes」を押します。
4、My Profileをクリックします。
5、Preferencesタブより、Time ZoneとLanguageを日本のものに変更して、Save Changesを押します。
これで、Developer Boardsを日本語環境でお使い頂く事ができます。
是非皆様のご参加をお待ちしております!!
Salesforce Chatter - 新しいソーシャルプラットフォーム
by Mitsuhiro Okamoto on 11月 19, 2009 at 08:11 午前
Dreamforce '09でSalesforce.comの新しいプロダクト「Salesforce Chatter」が発表されました。
Chatterは人、グループ、ドキュメント、アプリケーションデータといった社内のあらゆる情報へリアルタイムかつ一元化されたアクセスを提供し、よりダイナミックなやり取りを促進します。
セールスフォース・ドットコムではこれをCollaboration Cloudと呼んでいます。
またChatterはChatter social platformの側面も持っており、FacebookやTwitterといった各種ソーシャルネットワークとの連携、プロファイルの一元管理、リアルタイムなソーシャルフィードの生成といった機能をForce.com上ですぐに利用できる様になります。
Chatterをいち早く試したいという方は今すぐ、previewプログラムへのご案内へご登録下さい。
今のうちにアイデアを練っておき、エンタープライズソーシャルプラットフォームの新しい潮流をいち早く感じてみて下さい!!
環境(Environment)について
by Mitsuhiro Okamoto on 10月 14, 2009 at 09:15 午前
Force.comには、開発やテスト用に無償のDeveloper Editionが用意されている事はご存知かと思います。
実はこのDeveloper Editionの他に、ISVパートナーやVARパートナー向けの特別な環境が用意されており、多くのデータを持った状態でのテストや、10ユーザー以上のテストなど、様々な要件に対応出来るようになっています。
ここでは、Salesforce CRMの各EditionからSandbox、前述のパートナー向けEditionなどについて解説したページを用意致しましたので、ご活用下さい。
(US Developerforce - An Introduction to Environmentsの翻訳ページとなります)
更に、先日発表された、Force.com Free EditionとDeveloper Editionの違いについても下記にご紹介しております。こちらも合わせてご覧下さい。
Force.comの開発効率はJavaや.NETの5倍
by Mitsuhiro Okamoto on 5月 19, 2009 at 10:55 午前
米国Nucleus Research社によるリポート「Salesforce.com's Force.com Is Five Times Faster than Java, .NET」が日本でもITmediaエンタープライズの記事として取り上げられています。
「クラウド開発環境は5倍速い」:
Force.comの開発効率はJavaや.NETの5倍——Nucleus調査
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/18/news087.html
記事中の文章を引用すると
Nucleusの報告書は、Force.comでは従来の開発環境よりも迅速な開発が可能になる理由を幾つか挙げている。
- カスタムオブジェクトを迅速に作成でき、複数のプロジェクトで再利用できる
- 管理ツールとユーザーインタフェースを素早く構成でき、開発者はスクラッチからインタフェースやツールを作成・テストせずに済む
- ワークフローエンジン:Force.comのワークフローのルール、フォーム、プロセスを素早く構成し、カスタムワークフローをサポートできる
- テスト済み環境:Force.comでは既製のテスト済み本番環境が用意されている。この環境には、データベース接続機能、アプリケーションサー バ、セキュリティプロトコル、その他のアプリケーションインフラ関連機能(ロードバランシングなど)が含まれるため、開発者は技術戦略で数多くの判断を迫 られることがなく、本番環境への移行前のテストに要する時間も短い
とあります。
Force.comに限らずクラウド・コンピューティングを活用すれば、インフラの構築部分のコストや工数を削減できる事は良く知られています。
しかしNucleusの報告書にあるForce.comが従来のJavaや.NETに比べて迅速な開発が可能となる理由には、インフラ構築のみならずカスタムオブジェクトによるデータベース作成の柔軟性や、標準ユーザーインタフェースの性能、ワークフローエンジンなど、プラットフォームに搭載されているフレームワーク自体が挙げられています。
Force.comの純粋な開発プラットフォームとしての価値を表す素晴らしい記事ですので、是非ご一読下さい!!
Workbookアップデート & 翻訳寄贈頂きました。
by Mitsuhiro Okamoto on 1月 8, 2009 at 03:17 午後
開発者向けドキュメントの中でも好評を博しているForce.com Workbookですが、英語版のForce.com Workbookがアップデートされ、Sitesなど6つのチュートリアルが追加されています。
今回GBS(ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社)のアーキテクト、西川 浩平様が、Tutorial #8: Create a Public Web Page Using Force.com Sites の部分を和訳してくれました。
公開の許可を頂きましたので、ご紹介致します。
ご興味ある方は是非ご参照下さい。
http://docs.google.com/View?
素晴らしい!!
Force.com Sitesが全てのDeveloper Editionで有効に
by Mitsuhiro Okamoto on 12月 11, 2008 at 11:34 午後
Force.com Sitesが全てのDeveloper Edition上で開発者プレビューが始まりました。
以下のサイトから申し込みを行えば、直ぐに利用できます!!
http://developer.force.com/iwantsites
また、こちらもUSサイトの話になりますがForce.com Sitesを利用したDeveloper Challengeが開催されています。Force.comの最新テクノロジーを駆使して新しいアプリケーション作成にチャレンジしたい方は、是非ご参加してみて下さい!!
Force.comのマルチテナントアーキテクチャ
by Mitsuhiro Okamoto on 12月 4, 2008 at 03:21 午後
Force.comは現在5万社を超える企業が利用するオンデマンドアプリケーション開発プラットフォームですが、皆さんはこのForce.comがどのようなアーキテクチャによって実現されているか興味ありますでしょうか?
このホワイトペーパーではForce.comの内部構成に言及し、如何にして堅牢かつ高い拡張性、安定性を誇る大規模なマルチテナントプラットフォームを実現しているかについて解説します。
Force.comのテクノロジーについてより深く学びたい方、Force.comの導入を検討するにあたりその内部構造の正当性について検証したい方等にとって、非常に興味深い内容となっておりますので、是非ご参照下さい。
http://wiki.developerforce.com/index.php/JP_Multi_Tenant_Architecture?useskin=jp
Force.com Sites!!
by Salesforce.com Japan on 11月 28, 2008 at 07:27 午後
Dreamforce 2008において発表されたForce.com Sitesのページはもうチェック頂きましたでしょうか?
Force.com Sitesを利用すれば、Force.comプラットフォーム内のデータをVisualforceのテクノロジーを使って外部に公開できるようになります。例えばECサイトをForce.com Sitesで構築し、そこから購入した顧客情報をSalesforceのCRMで管理する、といった事もすべてクラウドの中だけで実現可能となります。
Force.com Sitesは今後開発者向けにプレビュー公開される予定で、次のForce.comのメジャーリリースであるSpring 09'で一部のお客様には実際の運用組織でお使い頂ける様になります。
いち早くForce.com Sitesの機能に触れてみたいという方は、開発者プレビューWebiner(英語)に是非参加して下さい。
新しいDeveloper Edition組織
by Mitsuhiro Okamoto on 10月 15, 2008 at 03:12 午後
現在(Winter '09リリースの後に)Developer Editionアカウントを新規で作成すると、今までの組織といくつかの違いがあることに気がつくはずです。ログインの直後に新しいシンプルなタブ構成の新しいホームページが現れるようになっています。
(クリックすると拡大します)
新しいDE組織は以下様に設定されています:
- まず画面右側にもある通り、"Force.com"という名前のアプリケーションをデフォルトアプリケーションにしてあります。
- このデフォルトアプリケーションは"Start Here"タブをデフォルトタブに指定してあります。
- 普段使い慣れている従来のセールスやマーケティングと言ったアプリケーションは、右上のドロップダウンを選択すればいつでも変更できます。
このホームページは私たちがダイナミックに内容を変更し、新しい情報を配信できるような作りになっています。そしてその仕組み自体も少し調べればすぐに見つける事ができます。
設定 -> 開発 -> ページとクリックすると、"Start Here"という名称のVisualforceページを見つかります。このページが"Start Here"デフォルトタブの中身です。このページはstartHereControllerという名前のコントローラを持っていて、コントローラ内でDFC内のXMLファイルを取得しています。HTTPリクエストによってXMLデータを取得し、"sidebar"、"main"といった名称のエレメントデータをparseして取得します。
Http http = new Http();ここでは多言語に対応するためにForce.comのユーザー言語設定に合わせたXMLデータを取得する様にしています。
HttpRequest req = new HttpRequest();
req.setEndpoint('http://www.apexdevnet.com/ootbe/starthere/catalog_'+lang+'.xml');
req.setMethod('GET');
HttpResponse res = http.send(req);
this.theXMLDom = new xmldom(res.getBody());
古い(従来の)DE組織について
上記の様な仕組みありませんが、古いDE組織でもWinter '09の全ての機能が有効になっています。新しい組織を取得し直す必要はありません。
詳細はdeveloper edition wikiページを参照して下さい。
新しいDEには利用可能なライセンスの追加があります。いくつかの新しいライセンスをすぐに利用出来る様になっています。:-)
詳細はdeveloper edition wikiページを参照して下さい。
「Force.com Cookbook」 日本語訳 公開
by atani on 10月 10, 2008 at 06:24 午後
英語版 developer.force.com サイトで公開してきた “Force.com Cookbook”の日本語版(PDF)ができました。

Force.com Cookbookにはオンデマンドアプリケーションを構築・改修するための「うまい」方法、パターン、解決策などの「レシピ」が満載されています。Visualforce、Apex、S コントロール、連携、データの検索、デバッグ、パッケージングなど広範囲にわたる内容をカバーし、salesforce.comの開発チームのエンジニアが提供する、Java, Ajax, Flex, Eclipseなどを使うためのコードも掲載しています。
PDF(ファイルサイズ:約22M)のダウンロードはこちらから。実習環境としてご利用いただける無償のDeveloper Editionアカウントをお持ちでない方は、ダウンロード画面に申込みボタンが表示されますので、続けてお申込み下さい。
Winter 09'のリリース真近です
by Mitsuhiro Okamoto on 10月 6, 2008 at 01:02 午後
一部の組織(na1,na6インスタンス)では既にリリースされていますが、27世代目となるWinter 09'のリリースが来週に迫っています。
お使いの組織のリリースがどの時間帯に行われるかは、trust.salesforce.comで確認することができます。
http://trust.salesforce.com/trust/status/#maint
Winter 09'ではVisualforceのパッケージングをはじめとした、よりForce.comプラットフォームのパワーを最大限に生かす機能強化が多数行われています。
またWinter 09'リリース後にDeveloper Editionにサインアップ頂くと、コンテンツやPRM、カスタマーポータルといった機能に加え、Platformライセンスの追加など、様々なアップグレードが行われる予定となっております。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
http://wiki.developerforce.com/index.php/JP_Winter_09?useskin=jp
いよいよ明日です Tour de Force Tokyo
by atani on 7月 2, 2008 at 02:15 午後
Tour de Force Tokyo (ツール・ド・フォース Tokyo)は、いよいよ明日開催です。すでに多くの方にお申込みいただいて参加登録を終了させていただきましたが、お申し込みになった方のお手元には受講確認書も届いたことかと思います。
セールスフォース・ドットコムのオフィスには、Tour de ForceのUSツアーを経験したスタッフメンバーもすでに到着し、イベント準備も最後の段階に入っています。
基調講演、ブレイクアウトセッション(6セッション)、パートナー様によるデモブース、体験ラボ、とForce.comの開発の可能性を感じていただける内容が盛りだくさんです。こちらの特設サイトのトップページからは、6月23日のTour de Force Santa Clara(米国)での基調講演のビデオ(英語)もご覧いただけます。
それでは明日、会場でお待ちしております(受講票と名刺2枚をお忘れなく!!)。
Force.com開発者向けイベント "Tour de Force" 世界ツアー始まる
by atani on 4月 17, 2008 at 07:50 午後
1月17日に米国サンフランシスコで開幕した、Force.com開発者向けイベント"Tour de Force" の世界ツアーがいよいよ4月から始まりました。今月は米国内の4都市での開催(8日:アトランタ、10日:シカゴ、16日:ニューヨーク、22日:ボストン)ですが、7月には東京でも開催予定です。
米国内でのイベントの様子は、英語版のForce.comブログサイトに掲載され始めています。
パートナー、お客様によるForce.comアプリケーションのご紹介セッションや、ハンズオンで開発を体験してみる"DevZone"などがあり、アトランタのイベントでは参加者が300名を超え、ニューヨークでは600名の参加を予定しているようです。
今後もTour de Force情報は紹介していきますのでご期待ください。
Apex Developer Network から developer.force.com へ
by atani on 2月 5, 2008 at 10:00 午後
USのForce.com Blog記事にあるように、1月17日の"Tour de Force" 開幕とともに、開発者向けプログラムとコミュニティの名前がApex Developer Network (ADN) からdeveloper.force.com (DFC) に変わりました。Force.comプラットフォームが持つあらゆる機能や可能性を活用した開発をしていただくためのプログラム、コミュニティであることをより明確にする名称へと変更したものです。
日本のADNサイト、ADN Blog も近日中に名称変更いたします。名称は変わっても、開発者の方のための情報を変わらず提供していく予定ですので、今後もぜひご活用下さい。
なお、一部ツールやツールキット等の名称にも変更があります。こちらは先行して記事内の記述を下記のように修正しております。
- Apex Toolkit for Eclipse --> Force.com IDE
- Apex Explorer --> Force.com Explorer
- Apex データローダ --> データローダ
- Apex Excel Connector --> Force.com Excel Connector
- Flex Toolkit for Apex --> Flex Toolkit for Force.com
「オンデマンドアプリケーション開発ガイド」日本語訳 公開
by atani on 2月 1, 2008 at 04:58 午後
“Creating On-Demand Applications: An Introduction to the Force.com Platform”(第2版/2007年発行)の日本語版(PDF)ができました。
ステップを追ってForce.comプラットフォームの全容を解説しているので、Force.comプラットフォームでオンデマンドアプリケーションをどのように設計・開発していけばよいかを容易にご理解いただけます。「実習」を順にたどっていけば、サンプルアプリケーションの開発を体験することができます。
PDF(ファイルサイズ:約18M)とサンプルデータのダウンロードはこちらから。実習環境としてご利用いただける無償のDeveloper Editionアカウントをお持ちでない方は、ダウンロード画面に申込みボタンが表示されますので、続けてお申込み下さい。
(追記) P126 の表35に誤りがありました。申し訳ありません。
表の左端の列"[メンバーへのメールの送信]チェックボックスがオン" と "[メンバーへのメールの送信]チェックボックスがオフ" が逆でした。正しくは上段が「オフ」、下段が「オン」です。
ご指摘いただいたみなさま、ありがとうございました。
Development as a Service(クラウドコンピューティング開発者向けツール) 発表!
by atani on 1月 19, 2008 at 01:41 午前
1月17日、セールスフォース・ドットコムが今年世界各地で開催する開発者向けイベント ”Tour de Force" が米国サンフランシスコで開幕しました。このイベントにあわせて発表された開発者向けツールやサービスなどをご紹介していきます。
まずご注目いただきたいのが、"Development as a Service"です。これは、開発サイクルのすべてをクラウド上で行うことを可能にする、下記のツールとサービスを総称しています。
- Force.com Metadata API : これまで「設定」画面で行っていたカスタマイズを、コードの記述によって実行することが可能になりました。
- Force.com IDE: Code editor, XML editor, ライブラリなどを備えた統合開発環境
- Force.com Sandbox: 開発環境やテスト環境のためにサーバを準備する必要はありません。本番環境と同じインフラを利用して快適な開発・テスト作業を行うことができます。
- Force.com Code Share: 開発環境から本番環境へのコード移行や、離れた場所での共同開発作業をクラウド上で容易に実現するテクノロジ
Investor Informationページで、英語のみですがTour de Forceイベントの基調講演のビデオをご覧いただけます(視聴にはお名前などの登録が必要です)。Development as a Service のデモはAdam Grossの講演(動画表示のすぐ下にある選択リストで講演者を選択できます)でご覧いただけます。
EE組織でApex Codeを利用できるようになりました
by atani on 1月 11, 2008 at 05:38 午後
EE(Enterprise Edition)の組織にてApex codeを標準(デフォルト設定/追加料金なし)で利用できるようになりました(EEのトライアル組織でも利用可能です)。
運用環境ではApex codeは実行のみ可能ですので、開発・テスト用として無償の Force.com Sandbox 環境の提供も開始しました。ただし、このSandbox環境は、以下の制限があります。
- 設定のみコピー(データはコピーされません)
- 容量制限 10MB
ぜひご活用下さい。
Visualforce Developer Preview申込み方法
by Shinichi Tomita on 10月 22, 2007 at 11:17 午前
Dreamforce'07で発表になったVisualforceですが、今後のリリースに先駆けて、いち早くApex Developer Network の皆様に Visualforce Developer Previewの申込みが可能になりました。以下の手順でお申込みいただけます。
1) まだDeveloper Editionのアカウントをお持ちでない方は、ADNに登録することで 無料のDeveloper Editionアカウントを取得してください。
2) 登録が完了したら、こちらからVisualforce Developer Previewに申し込みます。画面中央の"Member Shortcut"ボタンをクリックして、取得したDeveloper Editionのアカウント情報を入力し、送信します。
3) これでVisualforce Developer Previewが有効になりました。Salesforceにログイン後、設定メニューをクリックして、左側の開発メニューに新たに「ページ」という項目が作成されていることを確認ください。
なお、Visualforceのマニュアルなどはこちらからご参照いただけます。
Visualforce Developer's Guide:
http://www.salesforce.com/us/developer/docs/pages/index.htm
コア開発者セミナー(Apexコード編)の資料
by Shinichi Tomita on 10月 11, 2007 at 10:50 午前
10月10日に開催いたしましたコアデベロッパー向けセミナー(Apexコード編)で使用したスライド資料です。なお実際のファイルを参照したい場合は、こちら(外部サイトになります)からダウンロードして下さい。
コア開発者向けセミナー Apexコード編
by Shinichi Tomita on 10月 1, 2007 at 11:24 午前
10月に第2回のコア開発者向けセミナーが開催されます。今回はApexコードによるSalesforceでのサーバアプリケーション開発についてスポットを当てています。今までApexコードに興味はあったけれどもまだ本格的に取り組まれていない方は、これを機会に始めてみてはいかがでしょうか。また、近日中にApexコード言語リファレンスの日本語訳も提供される予定ですので、引き続きこちらのサイトをご覧いただければと思います。
日経ソフトウェア10月号にApexコードの記事
by Shinichi Tomita on 8月 31, 2007 at 05:38 午後
8月24日発売の日経ソフトウェア10月号に、Summer'07からUnlimited EditionとDeveloper Editionで利用可能になった「Apexコード」についての記事が掲載されています。オンデマンド形式でのサーバサイドアプリケーションプログラムの実行環境を提供するApexコードについて興味のある方は、ぜひ一読をおすすめします。
特別レポート : SaaS時代のWebプログラミングを体験しよう!
(上のリンク先から誌面で使われているサンプルコードをダウンロードすることが可能です)
Apexプラットフォーム コア開発者向けセミナー資料
by Shinichi Tomita on 7月 26, 2007 at 06:08 午後
本日(7/27)開催しました「Apexプラットフォーム コア開発者向けセミナー」にて使用したスライド資料を公開します。残念ながら都合により参加できなかった皆様もぜひ一度ご参照いただければと思います。
#PPTファイルのダウンロードは、「onSlideShare」のリンクからスライドのページに移動していただいた後、「Download file」のリンクからダウンロードが可能です
なお、定期的に開催しております「AppExchangeパートナー&デベロッパーセミナー」についての資料は、こちらからご覧いただけますので、こちらもあわせてご参照ください。
Apexプラットフォーム コア開発者向けセミナーについて
by Shinichi Tomita on 7月 23, 2007 at 11:03 午前
7月26日に「Apexプラットフォーム コア開発者向けセミナー」が開催されます。
これは月次で開催している通常のAppExchangeパートナー向けセミナーとは異なり、おもに実際にアプリケーションの設計&コーディングに携わるデベロッパー向けの技術内容を中心にお伝えするセミナーです。これからSalesforceのApexプラットフォームでのアプリケーション構築に携わる方、あるいは今後携わる予定のある方には、ぜひ参加していただきたいセミナーです。
内容としては、Apex APIやSコントロール、AJAX Toolkitなど、Salesforceネイティブのアプリケーション構築にフォーカスを当ててご説明します。
残り席はわずかですが、ぜひこちらから参加登録をお願いいたします。
https://www.salesforce.com/jp/events/developer/2007-07-26.jsp
Mash up Award 3rd に参加しています
by Shinichi Tomita on 7月 3, 2007 at 08:23 午後
株式会社リクルートとサンマイクロシステムズ株式会社が共催する「Mash up Award 3rd」が始まりました。前回に引き続き、セールスフォース・ドットコムもAPI提供企業として協賛しています。今回は総計26の企業・団体がアワードに協力しており、最優秀賞の賞金も100万円と大幅にスケールアップしています。腕に自信のある方は、提供されているWebサービスAPIとSalesforceとのマッシュアップに挑戦してみてはいかがでしょうか。
(はじめてApex Developer Network ブログにいらっしゃったみなさんへ)
ようこそいらっしゃいました。Salesforceでのアプリケーション開発に興味を持っていただいてありがとうございます。
Salesforceでは、開発者の方のために無料+無期限のユーザアカウント(Developer Edition)を発行しています。Apex Developer Networkにご登録いただければ、誰でもすぐに、Salesforceの環境にアクセスして開発をはじめることができます。
SalesforceのApex APIをはじめてご利用になる方は、APIの仕様を確認する前に「Apexアプリケーション開発をはじめよう」のコンテンツを一度見ていただくとよいかもしれません。
APIドキュメント(英語)や各種プログラミング言語のサンプルコードはこちらからアクセスできます。
今後このブログでもマッシュアップのサンプルなどを公開する予定ですので、ご期待ください。
翔泳社DBマガジンでSalesforceプラットフォームが紹介されます
by Shinichi Tomita on 6月 20, 2007 at 06:42 午後
データベースの技術情報誌として有名なDBマガジン2007/08月号(翔泳社)で、Salesforceプラットフォームが紹介されます(6月23日発売予定)。本記事では、Salesforceを単なるSFAやCRMアプリケーションサービスとしてだけではなく、基盤サービスの面から切り込んで紹介しており、技術的な濃度の濃い内容になっています。
具体的にはSalesforceのプラットフォームアーキテクチャについて紹介した後、AJAX Toolkitを使ったAPIの利用方法から、簡単なアプリケーションのチュートリアルまで記載しています。
同号ではAjaxとデータベースのアプリケーション開発についての特集が別途組まれていますが、SalesforceのようにWeb経由でデータベースサービスを提供できるプラットフォームが、既存のインストールベースのデータベース開発に対してどれだけインパクトを与えることができるかについて考えてみるのもよいかもしれません。
特集:JavaScriptのデバッグやJava連携も簡単になった Ajaxによる最新型DBアプリ開発
商品番号:810708
添付:CD-ROM 1点
サイズ:A4変
ページ:228
販売価格:\1,380(本体\1,314 消費税5%)
出版社:株式会社翔泳社
(追記)
なお以下は誌面のチュートリアルで利用した掲示板アプリケーションの完成版のURLです。開発用アカウントでアプリケーションをインストールして、Sコントロールのソースコードを参照してみてください。
https://www.salesforce.com/jp/appexchange/detail_overview.jsp?id=a03300000035ra1AAA












